読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵20

JUGEMテーマ:水墨画

 

 

2017年12月2日より毎週土曜日読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの挿絵を担当することになりました。

 

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

掲載後、ブログでも順次、絵を紹介してゆきます。

誌面の片隅の小さな挿絵ですが、水墨画の先入観を解き放ち、墨の面白さを伝える絵を発信してゆければと思っています。

 

※この挿絵は数人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1〜2度の掲載となります。

 


 

私の担当する第20回目の挿絵は 「バスケットボール」です。

 

 

広論20

「バスケットボール」 絵・篠原貴之

    (2019年3月2日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

今回は 元バレーボール全日本代表で現在日本バスケットボール協会会長の三屋裕子氏の「アリーナビジネスを力に」という寄稿文への挿絵です。

 

バスケットもフリースローやディフェンスをかいくぐるドリブルなど、印象的なシーンが沢山あります。どのシーンを絵を描くか色々迷ったのですが、ゴールをめざし、ボールを放った瞬間のシュートシーンを選びました。

シュートを放ってからゴールが決まるまでの一瞬は、周りの音も色も消えアリーナが凍り付いたような緊張感に包まれます。

そこが一番水墨表現にフィットするかな、と思ったのですが如何でしょうか。

 

 

 

 

広論20

2019年2月2日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」

 

 

 

 

読売新聞『広論』の挿絵等 篠原貴之の挿絵の紹介

 

 


 

 

篠原貴之の絵にご興味が有りましたら、是非原画を観に展覧会に足を運んで下さい。

水墨表現の技法に興味のある方は 篠原貴之の創作プロセスや技法の動画や教室もあります。

それぞれ、以下リンク先をご参照下さい。

 

 

展覧会情報 

Exhibition schedule  

 

作品紹介(以前の展覧会での作品)

works

 

創作プロセスと技法動画 

youtube of painting tecnicque and process 

 

作品集

books

 

教室 講習会 情報

東京 

京都  

奈良

特別講習会

ショッピングサイト(版画作品 筆

 

篠原貴之公式ホームページ 

shinohara takayuki official hompage

 

その他の記事は、categoreis(携帯版では上方、PC版では右手の欄)の中から興味のあるテーマを選んでご覧下さい。

 

at 12:04, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵19

JUGEMテーマ:水墨画

 

2017年12月2日より毎週土曜日読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの挿絵を担当することになりました。

 

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

掲載後、ブログでも順次、絵を紹介してゆきます。

誌面の片隅の小さな挿絵ですが、水墨画の先入観を解き放ち、墨の面白さを伝える絵を発信してゆければと思っています。

 

※この挿絵は数人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1〜2度の掲載となります。

 


 

私の担当する第19回目の挿絵は 「国際宇宙ステーション」です。

 

 

広論19

「国際宇宙ステーション」 絵・篠原貴之

    (2019年2月2日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

今回は 宇宙飛行士で現在京都大特定教授の 土井隆雄氏の「宇宙開発 自由な発想で」という寄稿文への挿絵です。

 

写真や映像でしか見たことのないものを描くというのは、今までに無い経験でした。

映像から感じた、人間が広い宇宙に独り漂う不思議な浮遊感や孤独感、鳥瞰した地球の有機的な温もりのようなものが絵に出来ればという思いで描きました。

 

 

 

 

広論19

2019年2月2日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」

 

 

 

 

読売新聞『広論』の挿絵等 篠原貴之の挿絵の紹介

 

 


 

 

篠原貴之の絵にご興味が有りましたら、是非原画を観に展覧会に足を運んで下さい。

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at 10:29, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞大阪本社にて「広論」挿絵の原画展開催 

JUGEMテーマ:水墨画

 

2019年1月22日〜3月18日まで読売新聞大阪本社ビル1階のYスクエアにて挿絵の原画展が開催されます。

読売新聞関西経済欄土曜日の連載記事『広論」に掲載された作品約50点を前期、後期2回に分けて展示されます。

描いていいるのは、挿絵を持ち回りで担当している篠原貴之、漫画家のうらたじゅんさん、画家の宮本信代さんの3人のです。

新聞誌面だけでは味わえない、原画の魅力をご覧いただければ幸いです。

 

『広論」挿絵 原画展

2019年1月22日〜3月18日

会期中作品の入れ替えが有ります。

 

前期 1月22日〜2月21日

後期 2月22日〜3月18日

 

午前10時から午後6時

土曜、日曜、祝日は閉館

 

読売新聞大阪本社ビル1階のYスクエア

 

〒530-8551  大阪府大阪市北区野崎町5-9 
06-6366-1532

JR「大阪」駅、阪急・阪神・地下鉄「梅田駅」徒歩約15分、

地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」、

JR東西線「大阪天満宮駅」徒歩約10分

 

広論原画展

広論原画展

(2019年1月19日 読売新聞朝刊 関西経済版 から)

 

篠原貴之の今までの「広論」掲載作品

at 14:13, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵18

 

JUGEMテーマ:水墨画

 

 

2017年12月2日より毎週土曜日読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの挿絵を担当することになりました。

 

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

掲載後、ブログでも順次、絵を紹介してゆきます。

誌面の片隅の小さな挿絵ですが、水墨画の先入観を解き放ち、墨の面白さを伝える絵を発信してゆければと思っています。

 

※この挿絵は3人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1〜2度の掲載となります。

 


 

私の担当する第18回目の挿絵は 「大阪城」(大阪市北区)です。

 

 

広論18

「中之島」(大阪市北区) 絵・篠原貴之

    (2019年1月5日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

明けましておめでとうございます。

 

この読売新聞の広論の連載も2年目を迎え、引き続き挿絵を描かせていただくことになりました。

 

この一年で、関西各地の風景をはじめ、少年野球やラグビー等、普段描くことの無かった様々な絵を描かせていただきました。

今年はどんな挿絵が生まれるのか、悩みながらも楽しんで描いてゆきたいと思います。

 

新年第1弾は 関西経済連合会会長 松本正義氏の「域内総生産 再び20%へ」という寄稿文への挿絵です。

大阪の象徴 大阪城に梅を配し 新春の誌面を飾る挿絵としました。

まだ蕾が多く、咲き始めの梅の姿も内容と上手く合わさり、今年の挿絵もいいスタートが切れました。

 

本年もどうぞご愛読の程よろしくお願いします。

 

 

 

 

広論18

2019年1月5日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」

 

 

 

 

読売新聞『広論』の挿絵等 篠原貴之の挿絵の紹介

 

 


 

 

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵17

JUGEMテーマ:水墨画

 

2017年12月2日より毎週土曜日読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの挿絵を担当することになりました。

 

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

掲載後、ブログでも順次、絵を紹介してゆきます。

誌面の片隅の小さな挿絵ですが、水墨画の先入観を解き放ち、墨の面白さを伝える絵を発信してゆければと思っています。

 

※この挿絵は3人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1〜2度の掲載となります。

 


私の担当する第17回目の挿絵は 「中之島」(大阪市北区)です。

 

 

広論17

「中之島」(大阪市北区) 絵・篠原貴之

    (2018年12月22日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

今回は ロイヤルホテル社長 蔭山秀一氏の「中之島 第3の中心地に」という寄稿文への挿絵です。

 

幾何学的でシャープな現代建築群を水墨を活かして描くというのはなかなか難しいお題でしたが、救いは川というロケーションです。水という自然を大きく取り込むことで、人工物の割合を画面の半分に絞り込みます。さらに水辺の靄が建物の裾をぼかしてくれることで、手前の自然から緩やかに上部のシャープな人工物へと移行し、水墨の柔らかな印象を保つことが出来ました。

これは水墨画だけの問題ではなく,実際の町づくりの中でも、居心地の良さは自然とのバランスや調和に大きく左右されるものだと思います。堂島川と土佐堀川にはさまれた中之島公園の自然豊かなロケーションを活かして、中之島が居心地のいい中心地になってほしいですね。

 

広論17

2018年12月22日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」

 

 

 

 

読売新聞『広論』の挿絵等 篠原貴之の挿絵の紹介

 

 


 

 

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵16

JUGEMテーマ:水墨画

 

 

2017年12月2日より毎週土曜日読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの挿絵を担当することになりました。

 

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

掲載後、ブログでも順次、絵を紹介してゆきます。

誌面の片隅の小さな挿絵ですが、水墨画の先入観を解き放ち、墨の面白さを伝える絵を発信してゆければと思っています。

 

※この挿絵は3人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1〜2度の掲載となります。

 


私の担当する第16回目の挿絵は 「町工場」(大阪市生野区)です。

 

 

広論16

「町工場」(大阪市生野区) 絵・篠原貴之

    (2018年11月17日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

 

今回は 大都社長 山田岳人氏の「家業継ぎ成功 格好いい」という寄稿文への挿絵です。

 

大都のある大阪市生野区周辺の下町っぽい町工場というのがお題でした。

 

生野区はコリアンタウンが有り、大阪での展覧会の時は会期中に一度は訪れる韓国料理店もあることから馴染みの場所でしたが、こんなに町工場がたくさんあるとは知りませんでした。

 

住宅外の中にある昭和の姿をそのまま残した小さな町工場をめぐっり歩いていると、子どもの頃にタイムスリップし、油のにおいの中で、ぐるぐるとねじ山が切られたり、へら押しで金属板が様々なものの形になって行ったりするのを窓越しに夢中でみてしまいました。 熟練した手技ででものが出来上がってゆくというのは、見ていても本当に楽しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

広論16

2018年11月17日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」

 

 

 

 

 

 

読売新聞『広論』の挿絵等 篠原貴之の挿絵の紹介

 

 


 

 

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵15

JUGEMテーマ:水墨画

 

2017年12月2日より毎週土曜日読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの挿絵を担当することになりました。

 

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

掲載後、ブログでも順次、絵を紹介してゆきます。

誌面の片隅の小さな挿絵ですが、水墨画の先入観を解き放ち、墨の面白さを伝える絵を発信してゆければと思っています。

 

※この挿絵は3人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1〜2度の掲載となります。

 


私の担当する第15回目の挿絵は 「ラガーマン」です。

 

 

広論ラグビー

「道頓堀」(大阪市中央区) 絵・篠原貴之

    (2018年11月3日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

 

今回は 関西ラグビー協会会長 坂田 好弘氏の「W杯「日本」を発信しよう」という寄稿文への挿絵です。

 

ラグビーの 試合中の選手の勇姿がお題です。

 

ラグビーというのは頑張っていることを視覚化したようなスポーツで、見ている人は、頑張っている自分と重ね合わせ感動するんでしょうね。 

最近のラグビー日本代表は国際色豊かで、多様性がチームとしての強さを生み出しています。

多様性はまさに今の社会の現状で、ラグビーの様なチームワークが社会にも求められています。

W杯での日本選手の活躍は、従来の日本というイメージを変え、多様性を持った新しい日本というイメージを生み出してくれるのではないかと期待しています。

 

 

 

 

 

 

広論記事

2018年11月3日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」

 

 

 

 

 

 

読売新聞『広論』の挿絵等 篠原貴之の挿絵の紹介

 

 


 

 

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵14

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私の担当する第14回目の挿絵は 「道頓堀」(大阪市中央区)です。

 

 

広論グリコ

「道頓堀」(大阪市中央区) 絵・篠原貴之

    (2018年10月27日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

 

今回は 立教大学総長 郭 洋春氏の「独自の観光資源 発掘を」という寄稿文への挿絵です。

 

文中にある大阪の魅力のひとつ 江崎グリコの大看板のある道頓堀がお題です。

 

色鮮やかなネオン街の華やかさと、新旧入り交じったキッチュなイメージを墨で挑戦してみました。

 

 

広論記事

2018年10月27日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」

 

 

 

 

 

 

読売新聞『広論』の挿絵等 篠原貴之の挿絵の紹介

 

 


 

 

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵12

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私の担当する第12回目の挿絵は 「黒門市場」です。

 

 

広論12

「黒門市場」 絵・篠原貴之

    (2018年9月8日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

 

今回は ケイオス代表 澤田 充氏の「歩いて楽しい御堂筋を」という寄稿文への挿絵です。

文中にある大阪ミナミの魅力のひとつ『黒門市場」を描きました。

 

 

広論12

2018年9月8日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」

 

先日韓国に訪れた際 韓国人の友人に最後にどこに行きたいかと聞かれ、ソウルの昔ながらの市場に連れて行ってもらった。

目の前で絞るごま油屋さんや、韓国海苔の店、キムチやナムルに得体の知れない臓物のソウルフード。店を覗いたり、買い物をしたり、座って飲んだり、味見をしたり。外国人にとって歩いて巡る市場は、その国の暮らしを垣間見る、格好の体験スポットです。

今回黒門市場を久しぶりに訪れ、まさにそんなアジアの醍醐味を感じました。

 

 

 

 

読売新聞『広論』の挿絵等 篠原貴之の挿絵の紹介

 

 


 

 

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵11

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2017年12月2日より毎週土曜日読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの挿絵を担当することになりました。

 

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

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私の担当する第11回目の挿絵は 「大山」です。

 

 

大山 広論挿絵

「大山」 絵・篠原貴之

    (2018年8月11日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

 

今回はモンベルの会長 辰野 勇氏の「大阪から世界を見渡す」という寄稿文への挿絵です。

大山登山口から望む大山を描きました。

 

広論 モンベル

2018年8月11日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」

 

 

私は絵を描きに山に行くことが多いので、山に行くといっても麓や5合目ぐらいまでしか登ることはありません。

それでも暫く自然の中に身を置くと、理由もなく頭がすっきりして,気持ちも晴れ晴れとしてきて、帰る頃は来た時とは全く違う心持ちで山を後にします。キャンプ等をしても、自分や相手とも素直に向き合える自然の力のようなものをよく感じます。

登山口で山に入る2人の青年に焦点を当てて、大山を描いてみました。

 

 

 

 

 

読売新聞『広論』の挿絵等 篠原貴之の挿絵の紹介

 

 


 

 

篠原貴之の絵にご興味が有りましたら、是非原画を観に展覧会に足を運んで下さい。

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵10

JUGEMテーマ:水墨画

 

 

2017年12月2日より毎週土曜日読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの挿絵を担当することになりました。

 

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

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※この挿絵は3人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1〜2度の掲載となります。

 


私の担当する第10回目の挿絵は 「関西国際空港」です。

 

広論10

「関西国際空港」 絵・篠原貴之

    (2018年7月21日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

 

今回はシンガポール航空日本支社長 デヴィット・ラウ氏の「満足度向上 空港も街も」という寄稿文への挿絵です。

飛び立つ機体をポイントに、関西国際空港を描きました。

 

広論10

2018年7月21日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」

 

私が留学試験に通って、始めてヨーロッパに行った時、シンガポール航空にお世話になりました。

小さな個人旅行のオフィスで、格安のチケットを探し、それでも片道18万円かかったと記憶しています。

勿論エコノミーの価格です。いまや手軽に誰でも何処へでも行ける時代になりましたが、白い機体が飛び立つ姿には今も夢を感じます。 期待と不安を胸に、祖国を飛び立つ、当時の気持ちをイメージしながら描いてみました。

 

 

 

 

 

 

読売新聞『広論』等 篠原貴之の他挿絵の紹介

 

 


 

 

篠原貴之の絵にご興味が有りましたら、是非原画を観に展覧会に足を運んで下さい。

水墨表現の技法に興味のある方は 篠原貴之の創作プロセスや技法の動画や教室もあります。

それぞれ、以下リンク先をご参照下さい。

 

 

 

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at 18:23, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵9

JUGEMテーマ:水墨画

 

 

2017年12月2日より毎週土曜日読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの挿絵を担当することになりました。

 

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

掲載後、ブログでも順次、絵を紹介してゆきます。

 

※この挿絵は3人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1〜2度の掲載となります。

 


私の担当する第9回目の挿絵は 「京都岡崎公園」です。

 

広論10

「京都岡崎公園」 絵・篠原貴之

    (2018年7月14日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

 

今回は四国アイランドリーグplus理事長の坂口裕昭氏の「野球の力で地域をつなぐ」という寄稿文への挿絵です。

何処にでもある、地域の少年野球の様子をという事で、京都岡崎公園の野球場を描きました。

 

広論 野球

2018年7月14日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」

 

私の世代の子どもの頃は、男の子はみんな野球をしていました。空き地や河川敷などちょっとした場所が有れば何処でも草野球がはじまったものです。こんな立派なグランドや、お揃いのユニホームは有りませんでしたが、子どもの頃を思い出し、少しノスタルジックな絵になりました。

 

 

 

 

 

読売新聞『広論』等 篠原貴之の挿絵の紹介

 


 

 

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at 12:00, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵8

JUGEMテーマ:水墨画

 

2017年12月2日より毎週土曜日 読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの挿絵を担当することになりました。

 

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

掲載後、ブログでも順次、絵を紹介してゆきます。

 

※この挿絵は3人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1〜2度の掲載となります。

 


私の担当する第8回目の挿絵は 「京都室町通」です。

 

広論室町

「京都室町通」 絵・篠原貴之

    (2018年6月30日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

 

 

今回は甲南大客員教授の加護野忠男氏の「経営者育成 地元に手本」という寄稿文への挿絵です。

文中にある京都室町通りにある呉服屋さんを描きました。

 

広論8

2018年6月30日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」

 

経営のことはよく分かりませんが、建物ひとつをとっても、昔の人はよく考えていた様に思えます。町屋はその地方の気候,風土、生活様式、美観、様々な問題を、考え抜いたひとつの答えと見て取れます。いつまでも町家でないといけないとは思いませんが、現代の建物がそれだけ多くのことに配慮して、考え及んだ答えとは、どうも思えません。

 

 

 

 

 

読売新聞『広論』等 篠原貴之の挿絵の紹介

 


 

 

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at 19:35, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵7

JUGEMテーマ:水墨画

 

2017年12月2日より毎週土曜日 読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの

挿絵を担当することになりました。

 

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

掲載後、ブログでも順次、絵を紹介してゆきます。

 

※この挿絵は3人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1〜2度の掲載となります。

 


私の担当する第7回目の挿絵は 「大阪茶屋町界隈」です。

 

広論7

「大阪茶屋町界隈」 絵・篠原貴之

    (2018年6月28日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

今回は関西学院大学 准教授 大内章子氏の「女性のキャリア 道開く」という寄稿文への挿絵です。

大内先生が社会人女性らに向けて開講している講座が関西学院大学の梅田キャンバスで行われています。

梅田キャンバスは梅田芸術劇場のあるアプローズタワーにあるということで大阪茶屋町界隈が挿絵のモチーフとなりました。

 

 

広論7

2018年4月21日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」

 

茶屋町にスケッチに行った時はちょうど平日のお昼時、昼休みのビジネスマンや買い物客に旅行者、様々な人が茶屋町の交差点を往来していた。

その中から仕事をする女性のイメージに合う人を見つけ、整然としたオフィスビルの前に配したがそれだけではどうも味気なくて、近景にこっそり妊婦を配した。結果、寄稿文の中にも出産、子育てといった女性のライフステージについても言及されていた。

自分の中では、妊婦がこの絵に彩りを与えてくれたと思っている。

 

 

 

 

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at 13:09, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵6

JUGEMテーマ:水墨画

 

 

2017年12月2日より毎週土曜日 読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの

挿絵を担当することになりました。

 

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

掲載後、ブログでも順次、絵を紹介してゆきます。

 

※この挿絵は3人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1〜2度の掲載となります。

 


私の担当する第6回目の挿絵は 「神戸北野異人館」です。

 

広論 6

「神戸北野異人館」 絵・篠原貴之

    (2018年4月21日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

今回はアシックス会長 CEO 尾山 基氏の「スポーツ市場 成長の好機」という寄稿文への挿絵です。

アシックスの創業の地 神戸の絵ということで北野異人館の北野外国人倶楽部が挿絵のモチーフとなりました。

 

 

広論 6

 

先日話題のナイキの創業者の自伝「SHOE DOG」のドキュメンタリーを見ていて、アシックスがまだオニツカタイガーだったころの時代の話がでてきました。その中にあった、外国から来た名もない1人の若者を、会社がこいつにやらせてみようと採用したいい話が頭にのこり、直接関係はないのだけれど神戸外国人倶楽部を描いてみたくなりました。

私の中学時代、サッカーのスパイクと言えばアディダス、オニツカ,プーマ。私は日本人の足の形に合うオニツカ派でした。

 

 

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at 18:07, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵5

JUGEMテーマ:水墨画

 

2017年12月2日より毎週土曜日 読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの

挿絵を担当することになりました。

 

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

掲載後、ブログでも順次、絵を紹介してゆきます。

 

※この挿絵は3人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1〜2度の掲載となります。

 


私の担当する第5回目の挿絵は 「大山をのぞむ」です。

 

「大山をのぞむ」 絵・篠原貴之

    (2018年3月3日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

 

今回は鳥取県知事の平井伸治 氏の「人・モノ アイデアで誘致」という寄稿文への挿絵です。

鳥取県の代名詞でもある大山を美保湾越しに眺めた景色を描きました。

 

 

 

私は15年前に京都郊外の里山に移住し、過疎化の進む集落に暮らしているので、今回の寄稿文はとても切実な私事として読ませていただきました。

本当に難しい問題ですが、困難を前にしたときこそユーモアを忘れない知事前向きな姿勢を見習いたいと思います。

冗談に出来る程、自分を客観視出来ればいいんですがね。

 

 

読売新聞『広論』等 篠原貴之の挿絵の紹介

 


 

 

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at 12:36, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵4

大和ハウス工業JUGEMテーマ:水墨画

 

2017年12月2日より毎週土曜日 読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの

挿絵を担当することになりました。

 

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

掲載後、ブログでも順次、絵を紹介してゆきます。

 

※この挿絵は3人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1〜2度の掲載となります。

 


 

私の担当する第4回目の挿絵は 「興福寺五重塔」です。

 

広論4

                 「興福寺五重塔」 絵・篠原貴之

    (2018年2月24日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

 

今回は大和ハウス工業会長の 樋口武男氏の「空き家解決策 関西から」という寄稿文への挿絵です。

大和ハウス工業の社名の由来となる、創業者石橋信夫氏の出身地 奈良の風景を描きました。

 

 

広論4

 

 

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at 15:40, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵3

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2017年12月2日より毎週土曜日 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの

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私の担当する第3回目の挿絵は 京都大学農学部表門 です。

 

 

 

広論3

             「京都大学農学部表門」 絵・篠原貴之

   (2018年2月17日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

今回はマネーフォーワード社長 辻 庸介氏の「挑戦尊ぶ文化を」という寄稿文への挿絵です。

辻氏の母校 京都大学農学部の象徴的建築物で登録有形文化財にも指定されている表門と門衛所を描きました。

 

 

広論3

 

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at 14:06, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵2

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私の担当する第2回目の挿絵は大阪 万博記念公園 です。

 

 

広論2

            「万博記念公園」 絵・篠原貴之

(2017年2月4日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

 

今回は関西大学政策創造学部教授 白石真澄氏の「元気なシニア 経済に活力」という寄稿文への挿絵です。

 

広論2

(2018年2月4日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

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at 00:40, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵1

 

 

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私の担当する第一回目の挿絵は神戸メリケンパークです。

 

 

広論メリケンパーク

            「メリケンパーク」 絵・篠原貴之

(2017年12月23日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

 

今回はネスレ日本社長兼CEOの高岡浩三氏の”「当たり前」を疑う目を” という寄稿文への挿絵です。

 

私自身、平素外国の方に水墨画を教える機会があるので、当たり前が通じない中、簡単な言葉で論理的に理由を説明する必要に迫られます。そのことは自分を知り、見直す貴重な機会になっています。

 

わたくし事とは随分規模の違う大きな世界のことですが、とても共感し私にとっても示唆に富んだ内容でした。

機会がありましたら、ご一読下さい。

 

読売新聞『広論』等 篠原貴之の挿絵の紹介

 


 

 

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at 10:34, 篠原 貴之, 挿絵

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