読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵12

JUGEMテーマ:水墨画

 

2017年12月2日より毎週土曜日読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの挿絵を担当することになりました。

 

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

掲載後、ブログでも順次、絵を紹介してゆきます。

 

※この挿絵は3人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1〜2度の掲載となります。

 


私の担当する第12回目の挿絵は 「黒門市場」です。

 

 

広論12

「黒門市場」 絵・篠原貴之

    (2018年9月8日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

 

今回は ケイオス代表 澤田 充氏の「歩いて楽しい御堂筋を」という寄稿文への挿絵です。

文中にある大阪ミナミの魅力のひとつ『黒門市場」を描きました。

 

 

広論12

2018年9月8日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」

 

先日韓国に訪れた際 韓国人の友人に最後にどこに行きたいかと聞かれ、ソウルの昔ながらの市場に連れて行ってもらった。

目の前で絞るごま油屋さんや、韓国海苔の店、キムチやナムルに得体の知れない臓物のソウルフード。店を覗いたり、買い物をしたり、座って飲んだり、味見をしたり。外国人にとって歩いて巡る市場は、その国の暮らしを垣間見る、格好の体験スポットです。

今回黒門市場を久しぶりに訪れ、まさにそんなアジアの醍醐味を感じました。

 

 

 

 

読売新聞『広論』の挿絵等 篠原貴之の挿絵の紹介

 

 


 

 

篠原貴之の絵にご興味が有りましたら、是非原画を観に展覧会に足を運んで下さい。

水墨表現の技法に興味のある方は 篠原貴之の創作プロセスや技法の動画や教室もあります。

それぞれ、以下リンク先をご参照下さい。

 

 

展覧会情報 

Exhibition schedule  

 

作品紹介(以前の展覧会での作品)

works

 

創作プロセスと技法動画 

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作品集

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教室 講習会 情報

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特別講習会

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篠原貴之公式ホームページ 

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その他の記事は、categoreis(携帯版では上方、PC版では右手の欄)の中から興味のあるテーマを選んでご覧下さい。

 

at 11:56, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵11

JUGEMテーマ:水墨画

 

2017年12月2日より毎週土曜日読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの挿絵を担当することになりました。

 

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

掲載後、ブログでも順次、絵を紹介してゆきます。

 

※この挿絵は3人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1〜2度の掲載となります。

 


私の担当する第11回目の挿絵は 「大山」です。

 

 

大山 広論挿絵

「大山」 絵・篠原貴之

    (2018年8月11日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

 

今回はモンベルの会長 辰野 勇氏の「大阪から世界を見渡す」という寄稿文への挿絵です。

大山登山口から望む大山を描きました。

 

広論 モンベル

2018年8月11日 読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」

 

 

私は絵を描きに山に行くことが多いので、山に行くといっても麓や5合目ぐらいまでしか登ることはありません。

それでも暫く自然の中に身を置くと、理由もなく頭がすっきりして,気持ちも晴れ晴れとしてきて、帰る頃は来た時とは全く違う心持ちで山を後にします。キャンプ等をしても、自分や相手とも素直に向き合える自然の力のようなものをよく感じます。

登山口で山に入る2人の青年に焦点を当てて、大山を描いてみました。

 

 

 

 

 

読売新聞『広論』の挿絵等 篠原貴之の挿絵の紹介

 

 


 

 

篠原貴之の絵にご興味が有りましたら、是非原画を観に展覧会に足を運んで下さい。

水墨表現の技法に興味のある方は 篠原貴之の創作プロセスや技法の動画や教室もあります。

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at 18:24, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵10

JUGEMテーマ:水墨画

 

 

2017年12月2日より毎週土曜日読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの挿絵を担当することになりました。

 

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

掲載後、ブログでも順次、絵を紹介してゆきます。

 

※この挿絵は3人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1〜2度の掲載となります。

 


私の担当する第10回目の挿絵は 「関西国際空港」です。

 

広論10

「関西国際空港」 絵・篠原貴之

    (2018年7月21日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

 

今回はシンガポール航空日本支社長 デヴィット・ラウ氏の「満足度向上 空港も街も」という寄稿文への挿絵です。

飛び立つ機体をポイントに、関西国際空港を描きました。

 

広論10

2018年7月21日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」

 

私が留学試験に通って、始めてヨーロッパに行った時、シンガポール航空にお世話になりました。

小さな個人旅行のオフィスで、格安のチケットを探し、それでも片道18万円かかったと記憶しています。

勿論エコノミーの価格です。いまや手軽に誰でも何処へでも行ける時代になりましたが、白い機体が飛び立つ姿には今も夢を感じます。 期待と不安を胸に、祖国を飛び立つ、当時の気持ちをイメージしながら描いてみました。

 

 

 

 

 

 

読売新聞『広論』等 篠原貴之の他挿絵の紹介

 

 


 

 

篠原貴之の絵にご興味が有りましたら、是非原画を観に展覧会に足を運んで下さい。

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at 18:23, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵9

JUGEMテーマ:水墨画

 

 

2017年12月2日より毎週土曜日読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの挿絵を担当することになりました。

 

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

掲載後、ブログでも順次、絵を紹介してゆきます。

 

※この挿絵は3人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1〜2度の掲載となります。

 


私の担当する第9回目の挿絵は 「京都岡崎公園」です。

 

広論10

「京都岡崎公園」 絵・篠原貴之

    (2018年7月14日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

 

今回は四国アイランドリーグplus理事長の坂口裕昭氏の「野球の力で地域をつなぐ」という寄稿文への挿絵です。

何処にでもある、地域の少年野球の様子をという事で、京都岡崎公園の野球場を描きました。

 

広論 野球

2018年7月14日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」

 

私の世代の子どもの頃は、男の子はみんな野球をしていました。空き地や河川敷などちょっとした場所が有れば何処でも草野球がはじまったものです。こんな立派なグランドや、お揃いのユニホームは有りませんでしたが、子どもの頃を思い出し、少しノスタルジックな絵になりました。

 

 

 

 

 

読売新聞『広論』等 篠原貴之の挿絵の紹介

 


 

 

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at 12:00, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵8

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2017年12月2日より毎週土曜日 読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの挿絵を担当することになりました。

 

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

掲載後、ブログでも順次、絵を紹介してゆきます。

 

※この挿絵は3人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1〜2度の掲載となります。

 


私の担当する第8回目の挿絵は 「京都室町通」です。

 

広論室町

「京都室町通」 絵・篠原貴之

    (2018年6月30日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

 

 

今回は甲南大客員教授の加護野忠男氏の「経営者育成 地元に手本」という寄稿文への挿絵です。

文中にある京都室町通りにある呉服屋さんを描きました。

 

広論8

2018年6月30日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」

 

経営のことはよく分かりませんが、建物ひとつをとっても、昔の人はよく考えていた様に思えます。町屋はその地方の気候,風土、生活様式、美観、様々な問題を、考え抜いたひとつの答えと見て取れます。いつまでも町家でないといけないとは思いませんが、現代の建物がそれだけ多くのことに配慮して、考え及んだ答えとは、どうも思えません。

 

 

 

 

 

読売新聞『広論』等 篠原貴之の挿絵の紹介

 


 

 

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at 19:35, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵7

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2017年12月2日より毎週土曜日 読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの

挿絵を担当することになりました。

 

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

掲載後、ブログでも順次、絵を紹介してゆきます。

 

※この挿絵は3人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1〜2度の掲載となります。

 


私の担当する第7回目の挿絵は 「大阪茶屋町界隈」です。

 

広論7

「大阪茶屋町界隈」 絵・篠原貴之

    (2018年6月28日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

今回は関西学院大学 准教授 大内章子氏の「女性のキャリア 道開く」という寄稿文への挿絵です。

大内先生が社会人女性らに向けて開講している講座が関西学院大学の梅田キャンバスで行われています。

梅田キャンバスは梅田芸術劇場のあるアプローズタワーにあるということで大阪茶屋町界隈が挿絵のモチーフとなりました。

 

 

広論7

2018年4月21日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」

 

茶屋町にスケッチに行った時はちょうど平日のお昼時、昼休みのビジネスマンや買い物客に旅行者、様々な人が茶屋町の交差点を往来していた。

その中から仕事をする女性のイメージに合う人を見つけ、整然としたオフィスビルの前に配したがそれだけではどうも味気なくて、近景にこっそり妊婦を配した。結果、寄稿文の中にも出産、子育てといった女性のライフステージについても言及されていた。

自分の中では、妊婦がこの絵に彩りを与えてくれたと思っている。

 

 

 

 

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at 13:09, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵6

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2017年12月2日より毎週土曜日 読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの

挿絵を担当することになりました。

 

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

掲載後、ブログでも順次、絵を紹介してゆきます。

 

※この挿絵は3人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1〜2度の掲載となります。

 


私の担当する第6回目の挿絵は 「神戸北野異人館」です。

 

広論 6

「神戸北野異人館」 絵・篠原貴之

    (2018年4月21日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

今回はアシックス会長 CEO 尾山 基氏の「スポーツ市場 成長の好機」という寄稿文への挿絵です。

アシックスの創業の地 神戸の絵ということで北野異人館の北野外国人倶楽部が挿絵のモチーフとなりました。

 

 

広論 6

 

先日話題のナイキの創業者の自伝「SHOE DOG」のドキュメンタリーを見ていて、アシックスがまだオニツカタイガーだったころの時代の話がでてきました。その中にあった、外国から来た名もない1人の若者を、会社がこいつにやらせてみようと採用したいい話が頭にのこり、直接関係はないのだけれど神戸外国人倶楽部を描いてみたくなりました。

私の中学時代、サッカーのスパイクと言えばアディダス、オニツカ,プーマ。私は日本人の足の形に合うオニツカ派でした。

 

 

読売新聞『広論』等 篠原貴之の挿絵の紹介

 


 

 

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at 18:07, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵5

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2017年12月2日より毎週土曜日 読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの

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この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

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私の担当する第5回目の挿絵は 「大山をのぞむ」です。

 

「大山をのぞむ」 絵・篠原貴之

    (2018年3月3日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

 

今回は鳥取県知事の平井伸治 氏の「人・モノ アイデアで誘致」という寄稿文への挿絵です。

鳥取県の代名詞でもある大山を美保湾越しに眺めた景色を描きました。

 

 

 

私は15年前に京都郊外の里山に移住し、過疎化の進む集落に暮らしているので、今回の寄稿文はとても切実な私事として読ませていただきました。

本当に難しい問題ですが、困難を前にしたときこそユーモアを忘れない知事前向きな姿勢を見習いたいと思います。

冗談に出来る程、自分を客観視出来ればいいんですがね。

 

 

読売新聞『広論』等 篠原貴之の挿絵の紹介

 


 

 

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at 12:36, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵4

大和ハウス工業JUGEMテーマ:水墨画

 

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私の担当する第4回目の挿絵は 「興福寺五重塔」です。

 

広論4

                 「興福寺五重塔」 絵・篠原貴之

    (2018年2月24日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

 

今回は大和ハウス工業会長の 樋口武男氏の「空き家解決策 関西から」という寄稿文への挿絵です。

大和ハウス工業の社名の由来となる、創業者石橋信夫氏の出身地 奈良の風景を描きました。

 

 

広論4

 

 

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at 15:40, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵3

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私の担当する第3回目の挿絵は 京都大学農学部表門 です。

 

 

 

広論3

             「京都大学農学部表門」 絵・篠原貴之

   (2018年2月17日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

今回はマネーフォーワード社長 辻 庸介氏の「挑戦尊ぶ文化を」という寄稿文への挿絵です。

辻氏の母校 京都大学農学部の象徴的建築物で登録有形文化財にも指定されている表門と門衛所を描きました。

 

 

広論3

 

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at 14:06, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵2

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私の担当する第2回目の挿絵は大阪 万博記念公園 です。

 

 

広論2

            「万博記念公園」 絵・篠原貴之

(2017年2月4日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

 

今回は関西大学政策創造学部教授 白石真澄氏の「元気なシニア 経済に活力」という寄稿文への挿絵です。

 

広論2

(2018年2月4日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

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at 00:40, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』篠原貴之 挿絵1

 

 

2017年12月2日より毎週土曜日 読売新聞 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの

挿絵を担当することになりました。

 

この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

掲載後、ブログでも順次、絵を紹介してゆきます。

 

※この挿絵は3人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1〜2度の掲載となります。

 


 

私の担当する第一回目の挿絵は神戸メリケンパークです。

 

 

広論メリケンパーク

            「メリケンパーク」 絵・篠原貴之

(2017年12月23日読売新聞朝刊 関西経済版 「広論」から)

 

 

今回はネスレ日本社長兼CEOの高岡浩三氏の”「当たり前」を疑う目を” という寄稿文への挿絵です。

 

私自身、平素外国の方に水墨画を教える機会があるので、当たり前が通じない中、簡単な言葉で論理的に理由を説明する必要に迫られます。そのことは自分を知り、見直す貴重な機会になっています。

 

わたくし事とは随分規模の違う大きな世界のことですが、とても共感し私にとっても示唆に富んだ内容でした。

機会がありましたら、ご一読下さい。

 

読売新聞『広論』等 篠原貴之の挿絵の紹介

 


 

 

篠原貴之の絵にご興味が有りましたら、是非原画を観に展覧会に足を運んで下さい。

水墨表現の技法に興味のある方は 篠原貴之の創作プロセスや技法の動画や教室もあります。

それぞれ、以下リンク先をご参照下さい。

 

 

 

展覧会情報 

Exhibition schedule  

 

作品紹介(以前の展覧会での作品)

works

 

創作プロセスと技法動画 

youtube of painting tecnicque and process 

 

作品集

books

 

教室 講習会 情報

東京 

京都  

奈良

 

ショッピングサイト(版画作品 筆

 

篠原貴之公式ホームページ 

shinohara takayuki official hompage

 

その他の記事は、categoreis(携帯版では上方、PC版では右手の欄)の中から興味のあるテーマを選んでご覧下さい。

 

 

 

 

 

at 10:34, 篠原 貴之, 挿絵

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読売新聞 関西経済面 連載『広論』の挿絵の掲載が始まりました。

JUGEMテーマ:水墨画

 2017年12月22日より読売新聞の挿絵が始まりました。

 

広論タイトル

 

掲載は、2017年12月2日より毎週土曜日 関西経済面に連載中の『広論』という関西の経済人、学識者、行政関係者の寄稿文のなかの挿絵です。この寄稿文は関西経済圏の歴史と現状を解き明かし,これからの進むべき道を考えるという企画です。

 

高い志を持った方々の言葉にふさわしい、凛とした挿絵が添えられればと思っています。

 

この挿絵は3人の作家により持ち回りで担当しますので、私の絵は月に1〜2度の掲載となります。

機会がございましたら、ご覧頂ければ幸いです。

掲載後、このブログにて随時紹介してゆきたいと思います。

 

読売新聞『広論』等 篠原貴之の挿絵の紹介

 

at 09:04, 篠原 貴之, 挿絵

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英語絵本『ハムレット』(河合祥一郎監修 篠原貴之画)刊行 原画制作後記

JUGEMテーマ:水墨画

 

2016年6月にラボ教育センターから英語絵本『ハムレット』(河合祥一郎監修 篠原貴之画)が刊行されました。

 

ハムレット表紙

表紙

 

ラボ教育センターは「ことばはこどもの未来を創る。」をスローガンに、おもに英語や日本語で劇や音楽、ダンス等の表現活動を通じて、言葉とコミュニケーションを学んでゆく教育組織です。今年創立50周年を迎え、その記念行事のひとつとして英語絵本『HAMLET』が刊行されました。「これまでにないハムレットを生み出したい。」という制作局の想いから、水墨画で西洋の人や風景を描いてきた私に白羽の矢が立ちました。

 

ハムレット原画

扉絵 「剣と十字架の物語り」

 

監修をされた河合祥一郎先生にハムレットの時代背景や、押さえておくべきポイントのレクチャーを受け、戯曲を読込む中で戯曲ハムレットのイメージを私なりに作り上げてゆきました。

 

ハムレット原画

「闇夜」

ハムレット原画

「King,father」

ハムレット原画

「劇中劇」

 

今までにいろいろな日本の小説の装画や挿絵を描かせていただきましたが、西洋の物語ははじめてです。

今まで描いてきた日本の小説には、登場人物の心情を描写するのに、空の様子や草花の姿等、自然の描写が絵の手がかりとなってきたのですが、ハムレットにはいっさいそのような風物の描写は無く、人間の言葉で埋め尽くされています。

ともすると、この言葉によって説明的になり過ぎる絵を、いかに墨を活かした感覚的な印象の絵に仕立てるか、これは今まで経験にない悩みでした。

 

しかしながら考えようによっては、シェイクスピアの様々な解釈が可能な含蓄のある言葉の海を、1枚の絵で規定してしまうのは理不尽で、煙に撒いたような墨の曖昧な表現というのは、以外と相性が良かったのかもしれません。

 

 

 

 

 

ハムレット原画

「To be,or not to be」

 

はたして、私の絵がハムレットの鑑賞に役に立つかどうか分かりませんが、絵が有ることでハムレットを身近に感じて、多くの若者がそれぞれの視点でシェイクスピアに触れる機会となれば幸いです。

 

刊行年2016年の9月から12月まで全国数カ所で、原画展巡回開催予定です。

開催が決まりましたらまたブログ等でご案内致します。

 

 

ハムレット原画

「昔ばなし」

 

 

 

 

at 01:00, 篠原 貴之, 挿絵

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3月27日 NHK 音楽ドキュメント番組に 20点水墨画を描き下ろし


 2013年 3月27日(水)午後3:00〜4:00 放映 NHK BSプレミアム  音楽ドキュメント「涙の書」 〜作曲家・譚盾(タン・ドゥン)の世界〜 http://www.nhk.or.jp/classic-blog/100/149440.html のために水墨画を描きました。

現代中国を代表する作曲家譚盾(タン・ドゥン)が中国湖南省の村々で 女たちの間でのみ書かれ読み継がれる文字;女書をテーマに作曲し、今年の5月22日、NHK交響楽団にて初演します。番組は譚盾とともに曲が生まれるまでを追ったドキュメンタリーです。

番組の中で紹介される詩や物語のイメージを20点の水墨画で表現しました。

作品は絵画としてではなく、CGを使った映像として新たな表情を見せてくれるのではないかと私自身楽しみにしています。ご覧頂ければ幸いです。




at 21:14, 篠原 貴之, 挿絵

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オール読物09年2月号

0902オール読物表紙
オール讀物09年2月号表紙

 0902オール読物扉絵
乙川優三朗著「冬の華」挿画


タイトルバック画像コメント:

余命幾ばくもない、まだ16の芙美。
仕立物をする父の気配を感じながら、雪になり父や母に舞い降りることを想い描くことで、死を受け入れようと‥‥。


0902オール読物挿絵
墨壺(すみつぼ)



オール読物2月号「直木賞作家大特集」(文藝春秋社)



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at 23:23, 篠原 貴之, 挿絵

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豆腐の絵|オール読物8月号

文芸春秋 オール読物 8月号 乙川優三朗著「笹の雪」扉絵 乙川優三朗著「笹の雪」挿画 豆腐の絵
乙川優三朗著「笹の雪」挿画

豆腐の絵

主人公の女の、心の乱れとともに崩れてゆく絹ごし豆腐。崩れる前のなめらかで清らかな豆腐の姿を描いて見たかった。


JUGEMテーマ:水墨画
JUGEMテーマ:乙川優三郎


at 17:27, 篠原 貴之, 挿絵

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装画



  今まで単行本、文庫本合わせて14、5冊の小説の装画(表紙絵)や、挿絵を描いてきました。基本的にはゲラを読んでからの書き下ろしです。い ろいろな作家の方の装画を描かせていただきましたが、乙川優三朗さんとの仕事から、自分の中で装画という分野の仕事を積極的に取り組むようになりました。 乙川さんとは、直木賞を取られた時の作品の扉絵を描かせていただいたご縁で、その後多くの作品の表紙を飾らせていただくことになりました。

 装画を描く楽しみは、まず編集者を除くと一番に新作を読めるという事です。これは一ファンにとってこの上ない喜びです。共感できる作品からは、一番大事 にしたいシーンの映像がすぐに浮かんできます。でも表紙という限り有る小さな画面の中で、それをそのまま表す事は無理があり、それを何かに託す象徴的な表 現方法に向かいました。この表現方法が自分の作品にもフィードバックし、いま装画や挿絵が自分の中で重要な仕事になっています。


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at 01:36, 篠原 貴之, 挿絵

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オール読物 12月号

オール読物12月号 表紙
オール読物 12月号

オール読物12月号 乙川優三郎 面影 表紙
「面影」著 乙川優三郎(扉絵)

オール読物12月号 乙川優三郎 面影 挿絵
「面影」著 乙川優三郎(挿絵)

オール読物 12月号「歴史小説大全」(文芸春秋社)


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at 08:38, 篠原 貴之, 挿絵

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